模試は受けるだけでは意味ない!復習まで! | 東進ハイスクール 南浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 2月 21日 模試は受けるだけでは意味ない!復習まで!

こんにちは!

担任助手1年の若林海人です!

もうすぐで国公立入試となり

受験も最終段階ですね。

国公立入試を控えている人は、

体調に気を付けて

最後全力で頑張ってください!

自分は今、英語経済学の勉強

トレーニングを頑張っています。

大学生(特に自分の大学)は休みが長く

何か決めてやらないと

だらだら生活になってしまうので、、笑

 

今回は模試、特に復習について

話そうと思います。

皆さんは学校ではもちろん

塾に通っている人は塾で、

個人的にも「模試」を受けると思います。

模試は

今の自分の学力

志望校における立ち位置

知ることのできる

いい機会となっています。

そのため自分の成績だけを気にしてしまい、

どこができなかったのか、苦手なのか

分析や復習をせずに

模試を受けて終わってしまう人も

いるかと思います。

しかし、模試において一番大事になってくるのは

復習です。

偏差値がどうか、

判定がどうか、

それを知っただけではどうにもなりません。

そこから、どこを伸ばし

苦手を克服して学力を上げる、

いい立ち位置にいくのかを

分析することのほうが大事です。

つまり模試は、

受けた後が大事

なのです。

 

そこで、

どのように分析や復習をすればいいのか

自分なりに説明していきたいと思います。

これは模試に限ったことではなく、

過去問を解いてくうえでも

重要になってきます。

まずは、

当日か次の日まで

自己採点をすることです。

模試は最後に

「解答解説」がもらえます。

それを用いて答え合わせをしましょう。

もちマルバツをつけるだけではなく、

どこをどう間違えたのか、

分析して復習する

ことが大事です。

自分は過去問も模試も、

この紙を使っていました。

これは、自分が受験期

東進に通っていた時に、

副担任の先生が作ってくれたのを

まねして自分で作ったものです。

左のページにこれを、

右のページにはルーズリーフを挟み、

1冊の本にしていました。

この紙で出題傾向の分析

自分の弱点の分析をし、

右のページには

どこで間違えたのか

ポイントは何なのか

を書き出して

まとめていました。

 

ここで、

当日か次の日というところが

肝になってきます。

早いうちにやることで

自分がどのように解いたのか

覚えているうちに復習ができ

よりよく分析や復習ができます。

解いた後は疲れてしまって

どうしても自己採点や分析が大変と

感じてしまうと思います。

また、結果が返ってきてから

復習すれはいいだろうと思うかもしれません。

しかし、

結果は帰ってくるのが遅く

東進でも最短1週間ほど

遅いところだと1か月ほどかかることもあります。

その時には

どんな問題が出たかすら

忘れてしまっていて

復習のやる気が出なくなってしまいます。

自分も1,2年生の時はそうでした。

結局ほとんど復習分析をすることなく

偏差値や判定を見て

終わってしまっていました。

 

自分の苦手を把握し

克服できるいい機会

なのに

何もせずに終わってしまうのは

正直勿体ないです。

また、模試というのは

各予備校が本番で出そうな問題を

全力で予想し出題しているものです。

そのため、

本番で同じ問題が出題される

こともあるかもしれません。

復習していれば次(本番)はできると思いますし、

そのままにしていればたぶんできないでしょう。

 

ですので、模試においては復習分析が大事になってきます。

皆さんもぜひ

早いうちに復習や分析をやって

模試をうまく活用できるようにしていきましょう!

 

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以上

一橋大学 経済学部

若林海人