ブログ | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2018年 10月 21日 志望校決まっていますか?


こんにちは!1年担任助手の村越です!

最近は寒い日が続きますね・・・体調管理はできていますか?

勉強に集中するためには健康が1番です。手洗い・うがいを忘れずにやりましょう!

 

さて、センター試験本番まで100日を切り、センター試験が近づいてきましたね。皆さんは志望校が決定していますか?

将来の夢がある人は、それが叶えられる大学、学部学科に行くということはすぐに思いつくでしょう。

 

しかし、志望校がいまいち決まらない人は将来やりたいことが明確ではなかったり、

迷っていたりと大学を通過点とみなし、社会に出ていくイメージができていない人もいるのではないでしょうか?

 

志望校がなかなか決まらない人はそのような人が多いのではないでしょうか?

 

実際私もそうでした。

将来やりたいことがない!でも就職のことを考えると、大学には行っておいた方がいいに決まっている!志望校なんて決まらない・・・と思っていました。

ここで大事なことは、自分自身が大学になにを求めるかということです。

私の場合、やりたいことがないのに、どうして大学に行きたいのかを考えた時に、就職のためだと気付きました。

そこで、まず私は、就職に強いといわれている大学をピックアップしました。

次に、東京の大学に行きたいという憧れがあったので、東京の大学を中心に見ていき、再び、大学に求める条件を決め、それに合う大学を絞り込んでいきました。

これ続け、ある程度まで絞り込んだのち、オープンキャンパスに行き、最終決定をしました。

つまり、大学に求める条件で絞り込んでいくということですね。

 

この方法は1方法にすぎません。また、最終手段でもあります。

やはり、将来の夢があり、志望校への思いが強く、そこに向かって勉強する人とそうでない人の勉強の努力量は全然違ってくると思っています。

だから、まずは、自分が将来やりたことを考え、夢を見つける努力をしてほしいです。

東進生はトップリーダーと学ぶワークショップサイエンスセミナーなどを活用し、自分がどんな分野に興味があるのかを積極的に考えるなどしています。

高2・1生はまだ将来について考える時間があると思います。受験をきっかけに自分の将来について真剣に考えてみてください!

専修大学 経済学部 経済学科

村越 春佳

2018年 10月 20日 来週の日曜は何がある?

 

皆さんこんにちは! 担任助手1年の峯岸です!

 

来週の日曜は、全国統一高校生テスト以下 全統と書きますがあります!!!!

私は、夏の成果はこの全統で発揮されるのではないかと思っています。

8月センターレベル模試で結果が振るわなかったというそこのあなた!

夏休みから今までコツコツやってきたなら、きっとその成果は出ます。本番さながらの集中力で全統に挑みましょう!

 

去年の私の成績推移をご覧ください。 英語と数Ⅰがとても伸びました!

この伸びには明確な理由があります。それは、過去問演習を積んだことです!

特に全統では英語の成績を出したいと思っていたので、全統の前日まで英語の演習は欠かさずやっていました!

1週間でもできることはたくさんあります!

本番のセンター試験前だったら自分はどんな行動をするかも考えて模試に臨めるなお良いですね!

 

 

高2・高1のみなさん、

まだまだ受験なんか先だし、、、という気持ちで模試を受けていませんか?

私は高1で塾を探し始め、高2で東進に入りました。当時は早期スタートを切ったということだけで満足してしまいました。

そして、自分の中で模試はただ受けるだけのものになっていき、結局 高2での目標点突破はできませんでした。

これではせっかく早くスタートしたのにもったいないですよね?

高3になる前に試験慣れをし、弱点分析をして点数を伸ばし、早期受験生化をするために模試はあります。

模試をおろそかにしないでください!

もう受験勉強をスタートしている方、早期スタートを無駄にしない全統にしてください!

まだ始めていないという方、この全統で自分の今の現状を知るところから始めませんか?

申込はこちらをクリック!

 

 

 

早稲田大学 教育学部 数学科 1年  峯岸梢絵

 

 

2018年 10月 19日 数学特待生とは

こんにちは!担任助手1年の三井望羽です!

早稲田大学政治経済学部が2021年度一般入試から受験者に数学の受験を課すと発表されましたが、近年数学の重要性がますます高くなってきています・・・。

そこで本日はあまり知られていない東進の制度の一つである数学特待制度についてお話させていただきます!

 

対象は中学2・3年生で、学校の数学の成績が5(5段階中)または全国統一中学生テストで優秀な成績を収めた方となります。

対象となった方は、高校1年生まで必要な数学の講座をすべて無料で受講することができます!!!

上の図表をご覧ください。東大入試(理系)において、合格者と不合格者の得点差が最も大きいのは「数学」でした。東大文系や難関国立などにおいても、同様の傾向が見られます。
高校数学にはI・A、II・B、IIIがあり、理系で見ると東大をはじめとする旧七帝大ほど数Ⅲの出題が多くなります。また、数Ⅲのない文系では、難関大ほどII・B の出題が多い傾向があります。I→II→IIIにはつながりがあり、難関大ほど発展的な内容が出題され、十分な準備や学習が必要であることがわかります。

 

ぜひ、成績基準を満たす意欲のある生徒は数学特待制度を利用してみてください!!

 

以上 早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅲ 三井望羽

2018年 10月 18日 東進の秘密兵器

 

こんにちは。南浦和校担任助手の萬場です。

最近簿記の勉強を頑張っています!11月18日に試験なのでそれに向けて計画的に頑張ろうと思います!

 

今日は今年からの東進の講座として開講した単元ジャンル別演習を紹介します!

そもそも「単元」「ジャンル」ってなんだ?と思うかもしれません。単元とは教科書でいう章立てに当たるもので、内容が一つの流れになっている枠組みのことです。例えて言うなら日本史の”弥生時代”や”大正時代”のような時代の区切りです。一方ジャンルとは、複数の単元で共通する枠組みのことで、例えるなら日本史の”女性史”や”政治経済”のようなものです。

この単元とジャンルの組み合わせによって問題演習をすることで今まで見ることのできなかった大学ごとの入試問題の特徴や出題頻度を正確に把握し対策をすることができるのです!

また、AIを活用してこれまでの個々の学習履歴と志望校の過去問の分析・配点をもとに、学習優先度順位を自動で出してくれます。これによって自分の苦手分野を徹底的に演習したり得意な分野はよりレベルの高い問題を解いて伸ばしたりすることが可能なんです!今までの過去問演習講座などと決定的に違うのは、AIと東進が持つビッグデータの活用によりひとりひとりの細かいレベル・状況に合わせた志望校対策が可能になったことです!

問題は10万問以上の実際の大学入試問題データベースの中から様々なレベルが出題されます。解いた問題は採点され、記述問題の場合は添削を受けることも可能です!演習後はしっかりと復習し、「ワンポイント解説授業」を視聴することで理解を深めることができます!

今年新開講の講座なので、まだまだ使ってみないと分からないことだらけだと思います!自分なりに活用していきましょう!

 

南浦和校 担任助手 萬場皓介 

2018年 10月 17日 過去問演習をやるときに大切なことって!?

皆さんこんにちは!東進ハイスクール南浦和校担任助手4年目の松尾です。

受験生の皆さんはセンターまであと100日を切り、ついに2ケタのカウントが始まっています。

受験生にとって、ここからの体感速度はあっという間で、気を抜くといつの間にかセンターが来てしまったということになりかねません。

以下のグラフをご覧ください。

たったの1点の差で、合否が変わってきてしまいます。

「あと1点取れれば合格していたのに・・・」

なんてことが無いように、気を引き締めていかなければなりません。

東進では今、受験生に対して志望校対策、ならびに過去問の指導をしております。

どういったものなのか、今回は過去問の対策について少し紹介しますね!

ー過去問を解くうえで大切なことー

これ、なんだと思いますか?

たくさん演習をすること?いや、分析をして自分にとって足りないところを強化することだと思っています。

分析といっても、次につながらない分析をしても意味がありません。何が原因なのか、それを突き詰めることが大切です。

そこで南浦和校では一例として、過去問分析シートを活用しています。

過去問を解いたら毎回分析シートを書かせ、考えさせる。そしてそこから見えてきた課題に対して、どう解決するのか、

この、どう解決するのか(=強化)で何をするのかがポイントです。

多くの生徒の場合、特に現役生のように時間がないと、この強化がおろそかになってしまいます。

つまり、

過去問演習⇒復習⇒過去問演習⇒復習⇒過去問演習・・・・

といったサイクルになりがちですが、

前年に出た問題だけが取れるようになっても、翌年解けるとは限りません。

ましてや、2年連続で同じ問題など出るはずがないので、根本的な解決になっていないことが多いと思います。

過去問演習⇒復習⇒分析⇒強化⇒過去問演習・・・

時間がない中でも、いかにこの時間を入れられるか、そしてどれくらいそれができるかが勝負です。

今までの学習が成果となって現れてくるのがこれからのシーズン!

まだまだ成績が伸びるのはこれからです!

そして今低学年のみなさん。

さっきの話に戻りますが、「強化」の時間はあればあるだけ力を伸ばしやすくなります。

つまりは、早期に過去問演習に入れることが、低学年の皆さんが考えるべき勝負の分かれ目になってくるということです。

ただ早く過去問に取り組めばよいというわけではありません。

基礎学力を有したうえで、過去問に取り組むからこそ、意味があります。

低学年の皆さんは、まずは早期の基礎学力完成を目指しましょう!

 

東進ハイスクールでは、10月28日に全国統一高校生テストがあります。

この全国統一高校生テストでは無料開催ということもあり、幅広い学力層の受験者になります。

ー自分は今どの位置にいるのか、相対的に、自分に足りていないところはどこなのかー

テストから逃げることなく、自分の学力と真摯に向き合って、これからの飛躍につなげてください!

また、そのあと11月15日には渡辺先生による解説授業もあります。

また詳細はブログ等にも掲載しますが、こちらも振るって参加を!

それでは。

埼玉大学 工学部

松尾 明彦