11月 | 2019 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 30日 センター対策をはじめよう!

こんにちは!

担任助手1年の佐藤です。

最近は本格的に冷え込んできて本当に寒いですね。

でも冬は空がとても綺麗です✨

キャンパスから望む何気ない空がとっても素敵に見えますね〜

さすが八王子!

 

さて、そんなこんなでもう11が終わり12になります!

秋はひたすらに二次私大演習をやっていたと思いますが、

センター試験まであと50を切りました!!

ここで

 

いつセンター試験対策に戻るべきか

・どれくらいの配分で

センター対策と二次私大対策をやるか

 

これからは以上の二つが大切になってきます!

個人差がもちろんありますが調査によると以下のようになっています。

 

 

今回のアンケート結果を見ると

大学合格者たちは11月上旬に約7割、

11月下旬には8割以上が本格対策をスタートさせています。

試験の2か月前が対策開始の目安と言えそうです。

もちろん、二次私大演習の対策との兼ね合いが気になる人も

多いと思いますが、

11 月にはセンター対策と個別対策の比率が同程度となり、

12 月は明らかにセンター対策へと重点がシフト。

試験前の一定期間はセンター対策だけに絞った人も多いですね!

 

結果を出すには、

時間切れで十分な対策ができずに本番を迎えるような事態は避けたい。

残り時間と必要な学習を考え合わせて

バランスよく対策して、

残りの受験生生活充実させていきましょう!

 



以上 

首都大学東京 システムデザイン学部

インダストリアルアート学科 1年

佐藤由紀菜

 

2019年 11月 29日 併願校について


 

どうも!こんにちは赤羽(赤羽)です

最近ランニングにはまっています!

冬の寒い中走るのはあれかなと思っていましたがと比べたら走りやすく、

体が温かくなってもちょうど良いので是非気分転換に走ってみませんか?

走った後の達成感もきっとリフレッシュにつながると思いますよ!

特に夜がオススメで空気が澄んでがきれいですし、

がある場所が多いので癒やされます!

ただ私の場合リフレッシュのためだけという訳ではありません

自分中学の時駅伝で3キロ9分1桁と8分台まであと少しのとこまで来てたので、

8分台目指して頑張ろうと思って走っています。

現状は目標より1分遅いです。

いきなり高い目標でいくとつらいとこがあるので

まずは中間目標で10秒縮めたいです。

実はこの目標設定の仕方、

受験の志望校選びそのもなのです!

というのも、

第一志望校を最終目標タイムとすると

そこから

逆算していく中間目標たちが併願大学

のです。

いついつまでに、このタイムに達すると同じように

いつにどのレベルの大学を受けて自信をつけていくといった感じです。

私は第一志望大学に向けて階段を上るように併願大学を受けて合格し、

自信をつけて本番に臨みました。

併願選びは軽視しがちですが受験において

かなり重要です。

例えば試験日程、科目、学力、滑り止めなのか、

センター利用の結果、実際通うとなった時、金額のこと、

考慮しなければならないことは沢山です。

もっと具体的な例を出しますと

3日連続の試験だと3日目十分な力を発揮せずに終わってしまったりするので、

他の試験日で同じレベルの大学にするなどです!

理系で3日連続で受けた友人がいるのですが、

数学のとき全く集中力が続かなかったそうです…

最後に併願校の選び方は様々ですが、

出願期間などもあるので早めの決定をオススメします。

ラストスパート試験勉強に集中しなければならない時に、

どこの大学受けようか焦っているのは勿体ないです。

先を見据えて、

あらゆる場合を想定しましょう。

何が起こるか最後の最後まで分からないのが大学受験です

皆さんが第1志望校に合格することを祈っています

最後までやりきりましょう!


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12月17日に、東進ハイスクール南浦和校で公開授業が開催!

英語の有名講師、渡辺勝彦先生による講義があります!

1,2年生対象で参加費なんと無料!

この公開授業にでて、受験英語とは、また、長文の読み方とは、を学んで、

第一志望合格へ一歩踏み出しましょう!

東進ハイスクールでは、

冬期招待講習が申込開始しています!

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以上

明治大学電気電子生命学科生命専攻

赤羽優希

2019年 11月 28日 センター試験まで◯◯日!

 

こんにちは、担任助手3年目の新田拓郎です。

受験生の皆さんは、タイトルを見た時に今日がセンター試験本番まで

何日なのかしっかりと理解できていますか?

今日はセンター試験本番まであと50日となっています。

ここで、皆さんはなんと考えるでしょうか?

『あと、50日しかないと考えるのか』

『まだ、50日もあると考えるのか』

私は、今までの経験上、後者のマインドを持っている人の方が

受験では成功しているイメージです。

私が今日皆さんに伝えたいことは、

常に前向きに考えることです。

これから過去問などでどんどん気分が落ちてしまうかもしれません。

刻一刻と試験本番までに近づいてて残り日数がなくなり

焦ってくるかもしれません。

しかし、そこで皆さんはマイナスな感情に流されてはいけません。

『物事を前向きにとらえましょう』

例えば、過去問でできないところが新たに発見したら

よかったと思えるようにしましょう!

受験勉強の終了は最後の試験の最後の科目の解答やめ。と言われた時です。

その最後のやめ。を言われるまで皆さんは努力を継続させましょう!

 


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第一志望合格へ一歩踏み出しましょう!

 

 

2019年 11月 27日 朝から勉強しよう!

こんにちは!担任助手2年の植田です!

週末は雨でものすごく寒かったですね、、、。

ついにマフラーをタンスから出しました*^^*

寒いと朝布団から出られない病になります…。

↓こんな感じ↓

 

今回のテーマが

「朝から勉強をしよう!」

なのですが、

高校生のみなさんは、朝の時間どう過ごしていますか?

学校に遅刻しない時間ギリギリまで寝ていたり

ギリギリなわけではないけど、学校ついても、その日の提出課題で追われたり、友達と話したりと

あまり朝の時間=勉強

っていうイメージを持っている人は少ないと思います。

特に今受験生の人!朝の時間こそが1日の勉強時間の中で一番大切です

朝からの勉強にどんなメリットがあるのか

私は2つあると思います!

1 脳を慣らす

入試本番の試験は何時から始まるか知っていますか?

だいたいの私大だと10:00とか10:30から開始します。

「お?意外と遅い!」と思ったら大間違いです。

移動時間もそうですが、

いきなり問題を解き始めて開始の直前から

100%の集中力で問題と向き合えますか?

朝の時間にある程度いつもの勉強のリズムをつかんでから、

本番で実力以上を発揮したいですよね!

なら、朝の時間が大チャンスです

 

2 周りに差をつける

特に冬の時期になると

「夏は早起きで来てたけど、冬はできない・・・」って子が多いです。

これこそが大チャンスです!

他の子が朝の時間にすやすやしている間に、我こそは!と気合で自分を起こすだけで

それだけで勉強時間に周りに差をつけることができる

+入試本番でも開始の瞬間から100%の集中力で戦えます!

 

朝に強いほど、受験でも十分強いと思います!

朝に強くなろう!

 

 

東進ハイスクールでは、冬期招待講習が申込開始しています!

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2019年 11月 26日 どんどん過去問を解こう!

 

 

皆さんこんにちは!今月2回目の寛です!

11月下旬に入り、かなり寒くなってきましたね~!

先日大学で友達30人くらいとすき焼きを作って食べました!

(あんまりおいしそうに写真が撮れなかった(^_^;))!

あたたかいものを食べて、心も体もポッカポカ~!

みなさん、体調には十分気を付けて!

 

ではでは本題に入ります!

今回のテーマは、「過去問を集中的に解くことで、何を得られるのか?」です!

今日お話しするのは以下の2つ!

(1) 敵を知る

(2) 敵に対する自分を知る①②

(1) 敵を知る

   合格する人は、[何が出題され、解けなくてはいけないのか]

   要は、[何をすれば良いか] を分かっている人です。

 

   過去問を解くことで、以下のことを最低限知ることが必要です。

   ①出題傾向 ・・・何が出るのか。英語なら、長文・文法語法・会話・英作文 等

   ②解答形式 ・・・どうやって答えるのか。マーク、記述(選択・答案作成 等)

   ③時間配分 ・・・どの位の時間で解くのか。出題数、難易度による配分 等

   ④難易傾向 ・・・どの位難しいのか。簡単な問題はないのか?

  ⑤合格ライン ・・・どの位取れれば良いのか。合格者平均点 等

 

 

(2) 敵に対する自分を知る①

   (1)敵を知る、はみんな分かっていると思います。

   しかし、合格する上で最も重要なのは、敵に対する自分の状況です。

   これを知り、合格に近づくためには、過去問を複数年解くことが最も有効です。

   (ある程度のインプット学習が終了していることが前提)

 

   まず、過去問を解くことで、分かっていなければならないことを確認します。

   ①出題傾向  ・・・何が出るのか。→解きやすいのか、解きにくいのか

   ②解答形式 ・・・どうやって答えるのか。→記述は答えられる形式なのか

  ③時間配分 ・・・どの位の時間で解くのか。→時間が足りるのか、足りないのか

  ④難易傾向 ・・・どの位難しいのか。→設問ごとに難易度の変化はあるのか

  ⑤合格ライン ・・・どの位取れれば良いのか。→現時点での設問ごとの得点

               

   では、なぜ複数年解くことが合格に近づくのか?

 

(2) 敵に対する自分を知る②

   複数年解くことで、

   過去問(入試問題)に対する自分の状況を詳細に知ることが出来る。

   簡単にすると、こんな感じ。

                  

 

複数年を解くことで、何を優先して学習するべきかが明確になる。

   ※1~2年分だと分析が浅くなり、優先順位がズレてしまう…

 

 

≪絶対≫ 過去問を解いたら、分析をする!

 

・第一志望校の過去問

→10年×3周が理想。2周でも質優先。

・第二志望以下

→目安は5年分(×2周)

 

 

模試・過去問後は、向上しなければならない!

模試や過去問を解くだけなら、誰だって出来ます。

重要なのは、解いた後の行動!

2020年の試験問題を初見で合格点を取るには、どうすれば良いのか考えて!

考えたら、実行する。

演習量は大事だが、時間がない中で行うなら、考えて学習しなければならない。

 

それでは皆さん、素敵な過去問ライフを!!

 






 

 

以上 東京農工大学 農学部生物生産学科

2年 寛咲恵