過去問分析の方法 数学編!! | 東進ハイスクール 南浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 6月 18日 過去問分析の方法  数学編!!

こんにちは!2年担任助手の山田です!!

最近梅雨ですね、、。

寒かったり暑かったり雨だったりで

いきづらいです。。

強く生きましょう!!

さて、今回は

過去問分析の方法

数学編!!

です!

数学の分析、何したらいいかわかんない人も多いのではないでしょうか、、?

ただ公式を書き並べる

基礎がなったいないで話を終わらせる

数学あるあるですが、それでは根本的な解決にはなっていません。

どう分析していけば数学力がついていくのか

自分なりの経験をもとにお話しします!!

まず、大前提として

「自分がどのタイミングでわからなくなったのか」

これは把握しておく必要があります。

僕が過去問を解いて分析する際には

大きく三つに分けていました!

①問題文が理解できなかった

ここでつま付くのは共通テストに多い課題です。

問題文が多いあまりに問題が理解できず

そもそも問題を特に辿り着けなかった経験、ありませんか?

この課題にぶつかると、解答を見て問題が理解できた瞬間に

あ、次はできるって思いがちです。

ですが、次できるようになるためには

「次どう見ればこの問題文を理解できるか」

自分なりに分析する必要があります。

次どうこの問題文を見れば問題が理解できるのか

自分の言葉に噛み砕くまでが一種の分析です。

問題が理解できないとそもそも問題と戦えないので

徹底的に分析していきましょう!

②問題の解き方が全くわからなかった

ここが分析の中で一番悩むところでしょう。

問題自体は理解できたけど、一問目からわからなかった

こういう時、ありませんか?

こういった時が一番分析が難しいでしょう。

この分析の一番適切な形は

これから何を勉強していくか決めること

これも分析の一環といえるでしょう。

厳しいことですが、

基礎がわかっていないで受けた模試の分析ほど難しいものはありません。

分析に時間をかけるなら、そのレベルの問題をこれからどう勉強していくか

決める方が適切な時間になると思います。

③後半の応用ができなかった

これも多いパターンだと思います。

このパターンの人は基本

「答えを見れば理解できる」

と思います。

ですが、先ほども少し触れましたが

答えをみて理解した

これは完全に落とし穴です。

答えを見て理解できたから

次見た時に解法が思いつく

ことはありません。

分析で大事なことは

次に「自分ひとりで」解くにはどうするか考えることです。

答えはあくまで答えで、自分の頭の中ではなく

「理解した」「次解ける」は別物です。

答えを自分のものにしていくために

もっとこだわって答えをみて

答えを自分なりの言葉や図に形を変えて

次自分ならどう解くかを追求するところまで

分析、していきましょう!!

応援しています!!!

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以上

立教大学 理学部

山田 邦太