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2026年 5月 31日 全国統一高校生テストまであと2週間!!〜復習の重要性〜
みなさんこんにちは!東進ハイスクール南浦和校、担任助手の八月朔日です。
新学年が始まってから約2か月が経ち、学校生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。
気が緩みやすい時期ではありますが、夏休みに向けて今から計画的に勉強する習慣をつけていきましょう!
また、最近は暑い日が続いているので、体調管理にも気を付けて規則正しい生活を心がけましょう!
さて、6月14日(日)実施の<全国統一高校生テスト>まで約2週間となりました。
申込締切は6月11日(木)までです!
今回は、模試を受けた後の「復習」と「分析」についてお話ししたいと思います。
みなさんは模試を受けた後、解けなかった問題をそのままにしていませんか?
模試で一番大切なのが、、、
復習をすることです。
私も受験生時代、英語のリスニングの点数がなかなか伸びず苦戦していました。
しかし、模試のたびに結果を分析し、
自分が苦手としている原因を探したことで、最終的には得意科目にすることができました。
具体的には、間違えた問題を1冊のノートにまとめたり、苦手な大問ごとに原因を分析したりしました。
また、理系分野で知らない単語が多かったので、その分野の話をアプリで探して聞き流していました。
その結果、本番の共通テストではリスニングの点数を約20点伸ばすことができました。
ここで、東進模試の復習に役立つおすすめポイントを2つ紹介します!
1.返却が早い
模試を受けてから中5日で成績が返ってくるため、
自己採点→解説授業→解き直しのサイクルをルーティン化することができました。
2.正解必須問題が分かる
自分の学力と模試の結果から、本来は正解するべきだった問題(=正解必須問題)
が成績表から見られるため、復習の優先順位をつけやすく、効率よく復習することができました。
模試は現時点での実力を測るためだけのものではありません。
受けて苦手を見つけ、分析して克服するために使うことで初めて効果を発揮します。
みなさんも今回の模試から、受験した当日に自己採点をし、記憶が新しいうちに復習をしてしまいましょう!






