模試の復習法☆理系編☆ | 東進ハイスクール 南浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 4月 27日 模試の復習法☆理系編☆

こんにちは!

担任助手3年の青山です!

 

昨日のブログは見ていただけたでしょうか?

今回は、同じく模試の復習法の中でも

理系科目(数理)のポイントを

お伝えさせていただけたらと思います!

 

☆数学☆

 

数学は、理系の方だけではなく、

国公立志望の文系の方も必要だと思います。

得意不得意がはっきりと分かれやすい科目ですが、

皆さんはいかがでしょうか?

数学に必要な力はなんだと思いますか?

以下の画像をご覧ください。

数学は、ただの暗記科目ではありません。

しっかりと「概念を理解」したうえで、

様々な問題に触れ、

この問題は、こう考える、と

解法を覚えていくものだと思います。

模試後は、「解けた」「解けなかった」だけではなく、

そもそもの概念を理解したうえで

解けているのかどうかを

再度確認して欲しいです!

数字が変わったら分からない、

数字ではなく文字で置かれると分からない、

ちょっと問題文が変わると分からない、

と思っている人は、

「理解」の部分がまだ怪しいと思います!

人は、まずは教科書レベルの基礎から見直して、

問題文で何を問われているのか

正確に読み取り、

正しい解き方で素早く解き進める方法を

問題演習で取り組むことが大事だと思います!

ぜひ、模試の問題と、自分の回答に、

よく向き合ってみて下さい!!

間違えてしまった問題は、

回答を見ながら手を動かして

もう一度解いてみましょう。

1度解いた問題は

二度と間違えることがないように

意識するのはもちろん、

5日、1週間後あたりに、

もう一度何も見ずに解きなおしてみると

良いと思います!

1問1問着実に力にできるように、

吸収していきましょう!

 

☆理科☆

物理、生物、化学、

と、全ての要点を説明しようとすると

かなり長くなってしまうので、

今回は割愛させていただきます。

以下の画像をご覧ください。

物理、化学に関しては、

理解量も多いので、

ただの計算問題だと思わず、

数学と同じように、1問1問理解できているかどうか

確認して欲しいです!

また、生物に関しては暗記量が多いので、

社会科目と同じようなイメージで、

何週も繰り返して知識を定着させていく。

計算問題等も対応できるように、

参考書等で演習を積みましょう!

まだ全範囲終わっていない方も多いと思うので、

学校で習った範囲は

点数が取れるように、

しっかりと復習しましょう!

 

以上です!

ぜひ参考にしていただけると幸いです!

今回のブログのみで勉強法の全てをお伝えするのは

大変難しく、簡略化してしまったため、

模試の復習法はもちろん、

日々の学習スケジュール、

大学受験について、などなど

もっと詳しく聞きたい、

と思ってくれた方がいましたら!

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以上

埼玉大学 工学部 情報工学科

青山由季