東進に入ったきっかけ | 東進ハイスクール 南浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

ブログ

2022年 1月 20日 東進に入ったきっかけ

こんにちは!

担任助手3年の水谷す!

最近は風が冷たくて寒い日々が続いています。

風邪を引かないように、体調管理をしっかりしましょう!

今回は私の東進に入ったきっかけを書かせて頂きます。

私が、東進を知ったきっかけは母親からの紹介でした。

母親からは塾に行かせるお金はないから

自分で勉強するようにと言われていましたが

あまりに勉強をしない私を見かねて、塾を勧めてくれました。

母親から押されたのもあり私は、高校3年生の夏に

東進に入塾し、本気で受験勉強を始めました。

校舎内で夏の努力量が1位になるぐらい私は頑張りました。

しかし、最終的な受験結果は惨敗でした。

その敗因は演習量の少なさだと考えています。

上記の画像は東進が考える合格への必勝スケジュールです。

東進では、第1志望校の過去問を高校3年の7月から解き始めます。

そのため高校3年の7月までには共通テストレベル(基礎的なレベル)で

点数をとれるぐらいになっている必要があります。

基礎の問題が解けなければ、応用の問題は解けないと思います。

そのため、早くに基礎が固まっていればその分、

難しい2次・私大の対策に時間をかけることができます。

私は高3の7月から入塾したため、

みんなが過去問を解いたりと実践的な演習をしている中、

高校1・2年生の範囲の知識入れだったり、基礎固めをしていました。

その結果、本番までに共通テストレベルの問題であればある程度

点数をとれるようになりましたが、

志望校の対策にかける時間が足りず、

実践的な問題の演習量が全然やれていない状態で一般入試を迎え、

私の第1志望であった明治大学に合格することはできませんでした。

大学入試は高校入試と違い、対策する量がかなり膨大です。

高校3年生から始めれば間に合うと思っている方がいれば

それは大間違いです。

受験はそんなに甘いものではないです。

まだ受験勉強を始めていない方は今日から

受験を意識して勉強を始めてください。

ただ、受験勉強を具体的にどうやって、

やっていけばいいか分からない方も多いと思います。

そんな方は是非、東進ハイスクール南浦和校にご相談ください。

東進の合格への必勝スケジュールについて具体的にお教えします!

第一志望校合格のために今日から本気でスタートダッシュを切りましょう!!

 

以上

昭和女子大学大学 三年

水谷 華野