志望校(受験校)決定の仕方!!【私大理系】 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

ブログ

2019年 11月 13日 志望校(受験校)決定の仕方!!【私大理系】

こんにちは!担任助手1年の山口猛です!

勝負は”心”の強さ

先日、ボクシングのWBSSバンタム級決勝戦が行われたのはご存知でしょうか?知らない方のために少し説明すると、ボクシングには世界公認団体が4つ存在するんですね。つまり、世界チャンピオン4人存在するということですね!細かくいうのであれば、正規王者、暫定王者、スーパー王者…など様々な王者がいるため、誰が真のチャンピオンなのかわからない状況です。ややこしい!そこで、真のチャンピオンを決めるトーナメントが開催されました。

それがWBSSってわけです!その決勝戦に日本人井上尚弥選手が進出し、ボクシング界のレジェンドであるフィリピンのドネア選手と対戦しました。

結果は11ラウンドにダウンを井上選手が奪い、見事、3−0の判定勝ち収めました。

そんな井上選手の強さは心の強さにありました。

井上選手は「強さには満足していないですし、自分でもまだまだ底が見えない。どこまで強くなるんだろうっていうのが楽しみ。」と言います。最強の称号の手にしてもなお上を目指す、”天井のない”姿勢に真の強さが垣間見えました。

長くなりましたが、受験においてもこのような天井のない姿勢は必要不可欠だと思いました!

 

さて、本題に入りますが、本日は志望校(受験校)の決定の仕方についてお話をしたいと思います。

前提の知識として「安全志向」が挙げられます。私大の定員数の減少などの影響を受け、数年前に比べて合格を勝ち取ることが難しくなっています。そのためチャレンジ校を複数受験するよりも、安全校を複数受験する傾向にあります。そこで重要になるのがいかに安全校をとって、チャレンジ校に集中するかだと思います。

全てのカギを握るのは”センター試験”

私の体験談を元にお話すると、実力校、安全校を取れた場合、そうでない場合の3つを想定することが大事です。特に私立理系は2月の前半に試験が重なっているのでセンター試験の出来によって臨機応変に受験校を変えていく必要があります!

僕の場合、センター試験で東洋大学と工学院大学を取ることができたので、芝浦工業大学と東京理科大学と日本大学に出願しました。イメージとしてはセンター試験で取った安全校の入金締め切りとチャレンジ校の合格発表日までのブランクを実力校で埋めていく感じですね!

2月の1週目に芝浦工業大学、東京電機大学、工学院大学が重なっているのでセンター試験の出来によって臨機応変に対応していくように想定していました。2週目には明治大学、上智大学、東京理科大学などが、3週目には早稲田と慶応というように並んでいます。

自分だけの完璧な受験カレンダーを作って志望校合格を目指しましょう!

参考になれば幸いです♪

以上、東京理科大学理工学部土木工学科、山口猛