夏前にやるべきこと | 東進ハイスクール 南浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 6月 27日 夏前にやるべきこと

最近暑くなってきました、、、

暑くて暑くて外を歩いているだけで痩せそうです🔥

秋に、ダンスサークルの公演があるのでそれまでに痩せてスタイル抜群になりたい!!と思う今日この頃です🕺🔥

ところで、、夏といえば???

 

 

そう!夏休みですよね!!🍧

もうすぐそこまで迫ってきております!!

しかし。みなさん。

夏休みを迎える準備はできていますか?

夏休みは受験の天王山と言われています。受験生にとってはこの夏休みの過ごし方が合否を分けると言っても過言ではありません。

よし!じゃあ夏休みから本気出そう!そう思っている人、いませんか?

その考え、とても危険です。

夏休みを有効に使えるかは、夏休みに入る前までの行動で決まってきます。

夏休み前を制する人が夏休みを制する。ということですね。

準備は入念に。

ダンスでも同じですね。ストレッチをするとしないとでは体の可動域が天と地の差です。

でも、どんなことをしたらいいの?

そう思ってる人は多いはず。

本日は受験生が夏前の今、何をしたらいいのかをお話しできたらと思います。

 

🌟一つ目は戦う準備をすることです。

具体的に言うと、基礎固めです。

基礎は大事。良くそう言われるけど一体なぜ大事なのか、、?

今の時期にこそ基礎を固めるべき理由をお話しします。

基礎に穴があると問題演習をこなしても、どんなに難しい問題を解いても、点数は伸びていきません。

取れたとしても、それはたまたまです。偶然当たっただけ。

勉強していても、模試の成績が安定しなかったり、演習でもできたりできなかったりの差が極端にある人、いませんか??

このまま本番に臨めばギャンブルと同じです。できる問題が出たらできる。そんなのみんな同じです。いかに解ける問題を増やせるか。そこが勝負です。

下の表は高速基礎マスターの習得率(基礎の定着度)と共通テストの点数の相関です。

ここからもわかるように、基礎ができれば点数は伸びます。伸びしろは無限です。

 

 

また、夏休みには過去問をたくさん解きます。

基礎があった上での過去問演習です。

模試の話と同じく、基礎がぐらついていると点数に波が出てしまいます。

演習の際は

演習する→自分のできてないところを把握する→知識の穴を埋める→また演習→・・・

という流れを意識してみてください。

できないところを一つずつ見つけて潰していくことでみるみる点数は伸びていくはずです。

共通テストはもちろんですが、第一志望の過去問を解き進めていくとなると、第一志望校レベルの知識のインプットが終わらなければなりません。

夏休みに入ってから基礎を見直しているようでは、志望校レベルのインプットはもちろん、受験本番まで十分な演習の時間が取れなくなってしまいます。

夏休みに入る前には基礎を固めましょう。

 

 

🌟二つ目は戦う相手、敵を知ることです。

先ほど過去問の話を少ししましたが、第一志望校の過去問は解いたことありますか??

まだ無い!という人、夏休みに入る前に一年分解いてみましょう。

思うように点数は取れないかもしれません。ですが、志望校レベルの問題を解くことで今の自分との差を把握することができます。

その差は本番までに埋めなければいけないものです。

どのくらい差があるのか。差を埋めるためには何をしたらいいのか。そのために夏休みをどう使うのか。

本格的な夏が来る前に今一度自分の現在を見直しましょう。

今、自分と本気で向き合い、決意ができれば、きっと素敵な夏を迎え、最後まで走り切ることができます。

相手を知らなければ何も始まりません!

相手を知る第一歩としてまずは一年分、解いてみましょう✨

 

〜〜〜

 

夏までにどのようなことをしたらいいのか、少しはイメージがついたでしょうか、、、

ここまで読んでくれた皆さんの夏休みが有意義なものになるよう願っています。

 

〜〜〜

 

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以上

明治大学 文学部 1年

石本うらら

でした!