センター試験本番まであと3日!~休み時間の使い方を紹介します~ | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2020年 1月 15日 センター試験本番まであと3日!~休み時間の使い方を紹介します~

こんにちは、南浦和校担任助手5年目の松尾です。

みなさん!ついに、ついに、

センター試験本番まで、いよいよあと3日になりました!!

今まで、センター試験レベルの模試は数多くやってきたと思いますが、模試と本番で大きく違うことの1つとして、

本番は休み時間が長い

ことがあげられます。

◆センター試験本番の時間割

※大学入試センターHPより抜粋

◆東進:センター試験本番レベル模試の時間割

※最終12月センター試験本番レベル模試(東進)より抜粋

センター試験本番レベル模試では各試験の休み時間は10分~15分ほど、

他社模試においても大体はそれくらいの休み時間なのに対し、

センター本番では50分ほどの休み時間があります。

休み時間が長くあることは受験者にとって良いことですが、その一方で、

『え、そんなに長くて何をやればいいの!?』

って思う受験者もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、南浦和校の担任助手にアンケートを実施した、

休み時間の効果的な過ごし方をお伝えします!

 

1.今までのテキストを見て総復習していた

やはり最後まで勉強です!自分が苦手なところなどを直前に見ておくと、試験本番で心強いですね。

中には、『本番前に見た問題が実際に出た』なんて声も。

愛着のあるテキストは緊張する試験本番で心の支えになるので、そのテキストで復習するのかは置いておいて、お守りとして持っていくのはオススメです!

 

2.ノートを作成しておき、それを復習していた

テキストだけでなく、休み時間などで見直しができるよう苦手なところをまとめたノートをあらかじめ作っておいて、それを見ていたようです。苦手ノートを作っておくことは効率よく自分の苦手分野を総復習できるので、自分専用かつ最強の武器になりますね。私もやっておけばよかった。。。。


3.ラムネを食べて勉強

勉強はしますが、糖分を摂取するためにラムネを食べていたそう。その人は1日で3つ空けたそうです。

糖分と言えばチョコですね。相変わらずチョコ人気は高いですが、ラムネの主成分である『ブドウ糖』が糖分補給としては効果的であるとのことから、近年ではラムネもひそかにブームが起きています。

(私が受験生であった頃はみんなチョコだったんだけどな・・・時代の流れを感じる・・・)

また、お食事系でいうと大福やアンパンを食べていたとの人もいました。しかも複数!

アンパンはお腹にたまるので、よくお腹すいちゃう人はぜひぜひ!!

 

4.応援メッセージを見ていた

南浦和校では、全スタッフから一言添えた応援メッセージを受験生に配布しています。それを見ながら、あとは友達からもらった激励メッセージを見て自信を持ちモチベーションを高めていたとのこと。あとはそれを見て第一志望校に受かる妄想をしてニヤニヤしていたなんていう人も。負けるイメージより、勝つイメージを持っていた方が絶対力を発揮できます。最後は自分との勝負です。試験前に自分を鼓舞することで、試験本番でベストパフォーマンスを出せるようにすることはとても大切ですね!

 

5.音楽を聴く

自分の好きな曲や、クラシック音楽を無心で聞いて心を落ち着かせていたという人もいました。

中には無心で試験に挑んだ方が冷静に問題が解けるのでベストパフォーマンスが出せるっていう人もいますね。

そんな人にはこれがオススメ!

自分なりの選曲、精神統一の仕方、ベストパフォーマンスの出し方を理解しておこう!!

 

6.寝て体力回復

試験直前の時間を寝てしまっていいのかという意見もありますが、体力を十分に温存して、頭を整理できるというメリットがあります!休み時間をフルに寝るのはもったいですが、5分くらい寝るのはアリなのかもしれませんね!

 

以上、南浦和校担任助手からのオススメ過ごし方6選でした。

入試まであと3日!

3日しかないとも取れますが、3日もあるとも取れます!

最後の最後まで、頑張ってください!!

 

以上

埼玉大学院

理工学研究科

松尾 明彦