勉強体力をつけよう! | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2019年 7月 1日 勉強体力をつけよう!

こんにちは!

担任助手1年の佐藤です!

最近はジトジトで暑い日が多いですね。

週1のサークルでバドミントンをしているのですが、

ちょっと動いただけでへとへとになってしまいます。

高校生の頃は炎天下の中サッカーをしてもへっちゃらだったのに…

体力の衰えを感じます(泣

なぜ私がこんな話をしているかというと、

体力は勉強するにあたっても大切なんです!

もうすぐ夏休み!

部活をしていない受験生となれば

1日10時間以上勉強するのが当たり前!

勉強しないといけないのは分かっているけれど

集中力が持たない…

でもこれはちょっとの工夫で解消できるのです!

今回は、その解消法の一例を紹介したいと思います。

①キッカケを作る

勉強が続かない一番の理由は「勉強を始められないから」です。

大掃除や家事の手伝いも同じ。

面倒なことは、始めるまでが一番大変なのです。

始めるまでは時間がかかっても、一旦始めてしまえば徐々に乗ってきて、

いつの間にか勉強がはかどる。

これは脳科学で「作業興奮」と呼ばれる現象です。

勉強を継続する上で一番大事なのは

「とりあえず始める」こと

毎日、勉強を始める時間になったら、まず机に座ってください。

いきなり問題演習を始める必要はありません。

プリントの整理など、簡単な作業をやってみてください。

きっと、気分がノリだして勉強が進むはず!

②上手に中断する

一度も中断せずに朝から晩まで勉強できればいいのですが、

体力的にも精神的にも難しいでしょう。

では一体、どうしたらいいのか。

勉強を続けるためにおすすめなのが

「切りの悪いところでやめる」こと

よく「切りの良いところまでやろう」と言う人がいますが、

それは間違いです。

具体的には、タイマーを使った勉強をおすすめします。

2時間勉強する、と決めたらタイマーをセット。

2時間のタイマーが鳴ったら、

たとえ問題演習の途中だろうと、

問答無用で中断してください。

続きが気になる場所で中断・休憩すれば、再開も簡単です。

中断前の記憶が鮮明に残っていますし、何より自分が気になるからです。

③チームメイキング

意外に思われるかもしれませんが、継続に最重要なのは、仲間の存在です。

一緒に励まし合いながら勉強する仲間がいれば、

これほど心強いことはありません。

受験生時代、私もスタディプラスというアプリを使って同じ学校の仲間の頑張りを見て、

刺激を受け、勉強も部活も頑張れました。

ぜひ一緒に勉強する仲間を作ってください!

 

ここで紹介した方法は、ほんの一例です。

大切なのは、

自分に合った方法を早く見つけ出すこと!

夏休みまでには自分なりの勉強法を確立したいですね!

 

 

また、東進ハイスクール南浦和校では

7月10日公開授業があります!

担当講師は安河内哲也先生!!

ぜひお友達と一緒に来てください!

以上

首都大学東京 システムデザイン学部 インダストリアルアート学科

佐藤由紀菜