共通テストについて~国語編~ | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2019年 2月 4日 共通テストについて~国語編~

こんにちは、南浦和校担任助手の久代です。

2月10日に、第2回共通テスト対応高1模試を東進ハイスクールで実施します。

それに向けて、南浦和校では3日~5日で英数国の共通テストについての詳細を紹介しています!

ぜひ読んで知識を付けて、テストに備えてみてください。

 

以下の表は、2017年と2018年の大学入学共通テスト試行調査の分析結果をまとめたものです。

現在のセンター試験の国語と大きく違う点は、

・大問数が一つ増え、記述式問題が出題されている点

→大問1:論説文 大問2:小説 から、大問1:実用的文章 大問2:論理的文章 大問3:文学的文章になっており、それぞれの大問に記述式問題があったり、図表が付いた文章の読解問題があります。

 

まとめると、

1.複数の資料・文章を読み取り、記述で回答する問題

2.多角的な情報を処理する力・判断する力を見る問題

3.文章全体の内容を把握する問題

が出題されるということですね。

 

共通テストの対策をこれからやっていく新高校1・2年生のみなさんが付けていきたい力とは、以下が考えられますね。

1.書かれている内容を早く正確に読み取る→読解力

2.問題を解くために表やグラフから必要な情報を集める→洞察力・着眼点

3.文章と表やグラフを照らし合わせて考える→情報能力

 

これらは、日々のトレーニングとこのような問題の演習をそれなりの量をこないしていかなければつかない力ですので、長期的な学習スケージュール感をもって取り組んでいきましょう!

 

2月10日(日)共通テスト対応高1模試は、

ホームページからのお申込み・校舎に電話でのお申込み・直接来校してのお申込みができます!!

是非今回の模試を活用して、学力を伸ばしていきましょう!