モチベーションを保つ方法 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2019年 11月 11日 モチベーションを保つ方法

こんにちは、担任助手3年目の足立です。

最近一気に寒くなりましたね。冬服を出すのが面倒、、、

この時期は風邪がかなり流行ってくるのでみなさんマスクを常備しましょう!!

さて

今日は「モチベーション」についてお話させていただきます。

みなさん最近かなり模試などが多くモチベーションを保つことが難しいと思います。

 

頑張って勉強しているのに模試や過去問の点数が上がらない、、、

 

そんな悩みを抱えていませんか?

僕はモチベーションは受験に置いてかなり大事なものであると思います。

そもそもパフォーマンスというのはモチベーションが根源かなと思うのです。

どれだけ優秀と周りから揶揄され期待をされるような選手でもやる気がなければ結果は出ないとおもいます。

逆も然りです。

大事なことは受験生であれば志望校に向かって本気でモチベーションを高く持ち前向きに勉強をすることかなと思います。

なので今日はモチベーションが高まるような方法を何個か紹介させていただければと思います。

 

ます1つ目

志望校に対する気持ちを再認識する。

方法はなんでもいいです、友人をどうしてそこに行きたいのかなどを語り合うのもいいですし、ホームページをみてその志望校に受かって自分が何をしているかなどを想像することもいいでしょう。

とにかく頭の中を志望校についてでいっぱいにするのです。

 

そして2つ目

自分がどうして受験勉強をしているのかを深く内省する。

そもそもその志望校はなんで行きたいんだっけ?

推薦などの道もある中でどうして受験をすると決めたんだっけ?

その志望校で何がしたいんだっけ?

こんな具合です。

受験まで日数が少なくなってきた今だからこそ原点回帰はオススメです。

誰もが受験勉強を始めるときはモチベーションが高かったはず、ぞれが毎日を過ごしていくうちにだんだんと薄くなっていくものです。

なのでモチベーションが高かった始めの頃の自分をもう一度頭の中に呼び起こしましょう!!

 

最後に

好きな科目をすることです。

人間の脳には入ってきた情報に対してその情報に感情のレッテルを貼る器官があります。

これは好きだからプラスのレッテル、これは嫌いだからマイナスのレッテルと行った具合です。

なので自分の好きな科目をやっている時には脳は必然的に前向きになっているはずです。

そしてプラスのレッテルが貼られているものは長期記憶として残りやすいという研究結果も出ています。

好きな科目をやることでその時間は前向きに過ごせ、さらにその科目は点数が伸びやすいのです。

点数が伸びればモチベーションも必然的に高まると思います。

 

いかがでしたか?

受験生のみなさんはここからが勝負です。

全然ラストスパートではありません、ここからがスタートくらいの気持ちの方が楽だと思います。

まだまだこれからです。

ぜひ11月を本気で過ごしてくれればと思います。

参考文献:林成之『脳に悪い7つの習慣』幻冬社 

以上

明治大学 法学部 法律学科

足立 祐太