小テストの意義 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 5月 27日 小テストの意義

こんにちは!南浦和校担任助手の石岡です。

5月もはやいもので最終週…残りわずかとなりました。

今週は定期テストだった人が多いのではないでしょうか?

ちなみに私も、今週は小テストが4つもあり、勉強に追われていました(笑)

大学生もなかなか大変です。

 

さて、みなさんも、学校で英単語や古文単語など、小テストを定期的にやっているかと思います

「小テストだからいいや」「普通の定期試験で頑張ればいい」といって勉強をおろそかにしている人はいませんか??

もしそうならば、その考えはすぐに捨ててください!

 

そもそも、なぜ小テストをやるのか?

それは、日ごろからコツコツと勉強をする習慣をつけるためだと思います。

 

定期試験直前にまとめて知識を詰め込んでも、高得点はとれません。

万が一それで点がとれたとしても、その知識はテストが終わった瞬間に頭から消えてしまいます。

小テストによって自分の理解度を確認し、間違えたらその時点で復習する。その繰り返しです。

そうしてようやく定期試験で高得点がとれ、知識が自分のものになるのです。

 

受験勉強においても同じです。

センター試験は1月ですが、直前だけ頑張っても意味がありません。

今から、どれだけ積み重ねていけるかが重要です!

1つ1つのことを、丁寧にこなしていってください

まだ、本気になれていないそこのキミ!“もう”6月ですよ!!

すぐに始めよう!!

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