1点の重み | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 10月 31日 1点の重み

センター試験まで あと74日

こんにちは、担任助手の中村俊介です。
いよいよ明日からは11月ですね。

さて、昨日は全国統一高校生テストが開催されました。手応えはどうでしたか?このテストは、皆さんの中の何かを変えたでしょうか。
今日は「1点の重み」についてお話ししようと思います。

皆さんは「1点の重み」について考えたことがありますか?
私も受験生の時に先生から言われた時、「合格点より1点低ければ不合格。とはいえ、可能性はとても低いだろう」と考えていました。しかし、もっともっと深い意味があったのです!

「模試と入試では1点の重みが異なる」
昨日行われた全国統一高校生テストは全国の多くの高校生が受験してくださいました。言葉は悪いですが、受験者の学力レベルは様々です。このように模試はざまざまなレベルの生徒が受験するので点数の分布は概ね以下のようになります。
平均点が頂点の緩やかな山の形ですね。
しかし、実際の入試は、その大学のレベルに見合った人が受験します。受験者の実力レベルが近いので点数分布は概ね以下のようになります。
平均点が高い頂点となった険しい山の形です。
1点の重みが違うことがわかるでしょうか。イメージとしては、競泳などのタイムアタック競技は、オリンピックなどの上位大会になればなるほどタイムの差が小さく、0.1秒遅れただけで順位が下がってしまうことがあるのと同じです。つまり、実際の入試での1点は、とてもとても重要なものなのです。

受験生にとっては正念場の時期です。さあ、1点にこだわって、しっかり全国統一高校生テストの復習をしよう!

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