過去問ってどれくらい解けばいいの?? | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2020年 9月 14日 過去問ってどれくらい解けばいいの??

こんにちは!南浦和校担任助手2年の中路です!

今回のブログでは過去問を解く量について

お話したいと思います。

 

受験生になって一番大切な学習が

過去問演習

だと思います。

 

私立の大学は赤本というものが毎年販売されいます。

そこに掲載されているのが、過去問です。

では、その過去問をどれくらい解けばいいのでしょうか。

皆さん、どれくらいだと思いますか?

 

第一志望校の過去問演習では、

10年分の演習

が必要だと言われています。

10年分なんて、多い、、、

と思った方もいるかもしれません。

では考えてみましょう!

毎年、私立大学や国公立の二次試験は

傾向が同じであると言われています。

ということは、何回も解いて、傾向を分析すれば、

その大学にぴったりの対策ができます!!!

分析をするためには、1年分や2年分程度じゃ足りませんよね。

やはり

10年分の過去問演習が必要

ということです。

何回も解いた過去問と同じ傾向であれば、

試験本番も緊張が和らぐと思います😁

 

今回のブログは高校3年生の皆さんにとって

身近な話だったのではないでしょうか?

しかし、高校1•2年生の皆さんにとっても

他人事ではないです!!!!!

第1志望の過去問を10年分だけが解くべき過去問ではないです。

もちろん、共通テストの演習をしたり、

第2志望以下の大学の過去問を解いたりする必要があります。

今この話を聞いただけでは、途方に暮れてしまう人も

いるかもしれません。

もしも、今これをみて、受験勉強を始めたい!と思った太がいれば、

ぜひ一度東進ハイスクールにお越しください!!

的確なアドバイスとコンテンツで合格への一歩を踏み出しましょう!

 

以上

聖路加国際大学看護学部2年

中路彩加