記述模試の重要さ | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 10月 6日 記述模試の重要さ

みなさんこんにちは。
 
 
毎朝家を出るたびに秋の訪れを感じ、気持ちよく1日をスタートさせている担任助手1年の衣川
です。
 
さて
 
徐々に、有名難関記述模試が帰ってきてると思います。 

結果をみて一喜一憂している人もいると思いますが、

果たしてみなさん、有名難関記述模試を1点でも多く取ろうという気持ちで受験することができましたか?

有名難関記述模試は難しいから今回はいいや。

とか

どうせ第1志望校の傾向とは違うし。

などの言葉をよくききます。

 

それは完全に間違いです。

 

実際、自分の目指してる大学などの過去問をみればわかると思いますが、

有名難関記述模試レベルの問題はザラにあります。

それに、今年から傾向が変わったとしたら、

その問題に対応しなければいけません。

今年は傾向違ったからできなくてもいいや。

なんてことは絶対言えませんよね?

もっと模試1つ1つに気持ちをいれて受験してください。

非常に大事なことだとおもいます。

それともうひとつ!!

模試後の基本は復習です!

 なんども耳にしているとは思いますが

模試を受けっぱなしにしていては

模試を受けた意味がありません。

どんな模試でも

入試の傾向などをちゃんと

分析したうえで

先生たちは問題を作ってきます。

つまり

模試の復習は

過去問演習と同じくらい重要なのです。 

自分ができなかった問題を

丁寧にノートにまとめ

同じミスを繰り返さないよう、

自分の糧にしていきましょう。

 自分が知らなかった知識を

模試を経て

どんどん吸収していくのが

重要な時期です!

 一つ一つの模試を無駄にしないよう

努めていきましょう。