求めよ、さらば与えられん | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2015年 2月 2日 求めよ、さらば与えられん

 

みなさんこんにちは!楢橋です!

 

いや〜もう2月と月日が経つのはとても早いですね!

多くの受験生は入試がすでに始まっています!

私も今日は生徒の応援に行ってきました!

 

しかし寒さが本格的になってきましたね!

みなさんも体調管理気をつけてくださいね!

 

さて今月のテーマは

『新三年生のやる気があがる話』

ということなんですが…

私は新三年生の人に言いたいことがあります。

 

新三年生のみなさんどうですか?

本気で3月31日に主要科目にけりをつけようと思ってますか?

そのために行動に移すことができていますか?

 

なぜ3月31日にけりをつける必要があるのか。

これはいつも私がLHRなどで話しているので知っている人も多いとは思いますが

①高校3年生では努力量では差がつかないから

②4月でどれくらい取れてるかで最後の結果は必然的に決まってしまうから

③主要科目が早期に完成されていればその分残りの期間は選択科目に当てることができるから

④もし4月でけりをつけられていない人がそのあとどんなに頑張っても目標大学に受かる確率は5%しかないから

 

この4つの理由です。

じゃあけりをつけるとは具体的に結果としてはどれくらいなのか?

 

東大の人は9割、早慶上智難関国立の人は8割、明青立法中の人は7割5分くらい主要科目で取ることです。

その点数を4月に取っていなければいけないわけです。

 

①〜③まではそのままの通りです。

みんなが本気で勉強をする時に本気になったとしても遅いんです。

だって受かる人はもっと前から勉強しているからです。そこの差だと言いきくっても過言ではないです、受かる人と落ちてしまう人の差は。

 

④は東進でデータが出ています。

4月で目標点に届かなかったのにそのあとの努力で目標大学に受かる確率はわずか5%。

つまりいわゆる『逆転合格』できる確率は5%です。

しかし裏を返せば4月に主要科目にけりをつけられたとしたら95%の確率で受かります。

だからやっぱり『学力の差は、合否の差は、時間の差』なんですよね。

 

とまあ厳しく言ってきたわけですが、何が言いたいのか。

それは、やっぱりみなさんが誇らなければいけない時間を1番勉強にささげたという人が勝利も持っていくということです。

時間は平等です。その時間をどう使うかです。

 

『変わりたい』『合格したい』『成績が伸びたい』

この思いはみんなが必ず持っているものです。

しかし思いを行動にできる人なんて一握りです。

でも行動にした人しか願いは叶わないのです。

 

前の中川のブログにもありましたね。

かっこ悪い、ださいなんて思いは捨てろ。

泥まみれの試合の中で必死に踏ん張った人が勝つ。

 

入試なんて泥まみれです。

みんな必死です。必死でつかみに来ます。

そんな中で思いを行動にできない人が願いをかなえられるわけがない。

私は泥まみれの中で必死に戦ってる人の方が好きです。

 

 

もしまだ本気になれていないという人がいるなら、思いを行動にしてください。

変わるなら今しかありません。

少しの妥協が運命を分けます。

 

そしてもう本気になれているという人はもう少し天井を上げてください。

あなたの限界はまだそんなもんじゃないはずです。

 

さて最後に変わりたい、天井を上げたいと思っているみなさんに朗報です。

2月6,7日 低学年LHR

2月16日センター演習会

これらは2月22日の中間目標の模試でけりをつけるためには欠かせないものです。

 

そして

2月21日に志田先生(数学)の公開授業があります!

 

ここで数学!こんな機会はなかなかありません!ぜひ参加してみてください!

東進生でないという君も初めの一歩を踏み出してみませんか?

くわしくはこちらまで!