水槽のピラニア | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 2月 22日 水槽のピラニア

 

みなさん、こんにちは。楢橋です。

 

さて今日は何の日でしょうか。2月22日。

そうです、実は今日で私立の入試が例外を除いて終了なのです。

 

なので今日私立志望の人はほとんどが受験生活に幕を閉じだと言っても過言ではありません。

本当にお疲れ様でした。

悔いのない受験生活でしたか?終わった後胸を張って受験会場を去ることができましたか?

お母さんお父さんに感謝はしましたか?

 

校舎に受験生のみなさんがほとんどいなくなってしまってとても寂しいですが、大学に入っても志を忘れずに夢を追うみなさんを期待してます!

 

さて私は2年間受験に向かう生徒を見てきましたがそこで思ったことは、本番に何があるかは誰にもわからないということです。

絶対に受からないと本人が思ってても受かったりするものなのです。

 

1つの諸説として、『水槽のピラニア』というお話があります。

これはある実験です。

水槽の真ん中に透明のガラス板を敷きます。すると中のピラニアはもちろん半分より先に行くことができません。

そこで透明のガラス板を取り除くとどうでしょう。実は1匹として半分より先には行かないのです。

しかし手でピラニアを動かし、半分より先に移動させるとどうでしょう。どんどんみんなが半分より先に移動するのです。

 

なにが言いたいのか。

それはどんな限界も、どんな壁も、結局は思ってるだけでしかないということです。誰かが限界を、壁を、突き破ったらそれが常識になるのです。

 

なのでいまから受験に向かうみなさんも限界を決めるのではなく、人の限界を突き破るような人になってください。

 

 

 

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