模試は伸びなかったら意味がない!? | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2015年 9月 9日 模試は伸びなかったら意味がない!?

こんにちは、南浦和校担任助手の松尾明彦です。

最近は文化祭が各地で行われていますね!(終わり始めてもいますが・・・)

校舎にいる生徒も「文化祭準備で忙しいー」 なんてボヤキながらもとても活き活きして勉強に励んでいます。

さて、今日のテーマは文化祭ではなく模試です!

なぜ今頃模試について書くのかというと、受験生である皆さんはそろそろ模試ラッシュに巻き込まれるからです(笑)

自分の生徒には常に言っていることなのですが、個人的に模試は点数が伸びなかったら意味がないと思っています。

模試を受けたらやること・・・

それは、分析と弱点補強。(間違えたところの復習は大前提です)

「なぜその問題を間違えたのか」、「その問題を解けるようになるために、自分には何が足りていないのか」

などに注目し分析を行う。そしてそこから見えた課題を全て書き出す。

あとはそれを克服してしまえば、少なくとも模試を受ける前よりはパワーアップする

そうすれば模試を受けた時、点数は伸びるに決まっている。だから、模試の点数は1つ1つ確実に伸びていくはず。

自分はそう考えています。

皆さん、模試の点数自体は当然のこと、さらにその伸びについても意識しながらこれから模試を振り返ってください。

1つの模試の分析から得られることはたくさんあると思います。

しかし、弱点・課題が見つかっても克服しなければ成長はしません

分析・弱点強化の両方をしっかりと行いながら模試ラッシュを乗り切ってください!

なお、東進では9月27日に記述模試を行います。こちらも活用してみるといいのではないでしょうか?(^^)