東進HS南浦和校 本科(高卒1年目)の紹介③ | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

ブログ

2020年 2月 24日 東進HS南浦和校 本科(高卒1年目)の紹介③

皆さんこんにちは。

南浦和校特訓本科(高卒1年目)コース担当の尾島です。

明日はいよいよ国公立大学前期試験ですね。

地方の大学を受験する人、逆に上京して受験する人など、普段の生活環境と異なる場所で、緊張しながら明日を待っている人もいるでしょう。

体調管理と、寝坊と、慣れない交通機関の乗り間違いに気を付けて、持てる力を出し切ってきて下さい。

応援しています!

 

さて、私も国立志望だったので、この時期になると22年前の自身の第一志望校の試験を思い出します。

上京組だったので、約10時間かけて移動し、大学の近くのホテルに前日入りしました。

田舎者だったので、方言が通じずに戸惑い、緊張して眠れず、前日の夕食と当日のお弁当に出されたとんかつで胃もたれし、もはや半泣きで受験したのを今でも覚えています。

一番最初に解いた得意教科の解答用紙を埋めることが出来なかった時の胸が詰まるような悔しい気持ちは、今でも忘れることができません。

それでも、折角上京させてもらったんだから、やれることはやろう、と開き直ったことが良かったのでしょうか。

運良く合格しました。

 

問題が難しい場合、解いた時の感触が悪くても全体が苦戦し、蓋を開けてみれば合格していることがあります。

数学の計算ミスは無いに越したことはありませんが、解法があっていれば大きな部分点がもらえることもあります。

つまり言いたいことは、途中の出来が良くても悪くても、最後まで心を強く持って、投げ出さずに真摯に取り組んだ方が合格に近づけるということです。

当たり前ですよね。

でも、試験の途中で不安になることもありますから、不安になったら思い出してください。

 

さて、本題ですが、私が担当している東進ハイスクール南浦和校特訓本科コース(高卒1年目)の紹介をします。

南浦和校特訓本科コース説明はコチラ

本科紹介①はコチラ

本科紹介②はコチラ

実は2月10日(月)から既に募集開始しています。定員45名です。

 

説明はコチラを見ていただくのが一番わかりやすいので、興味を持った方はリンクに飛んでみて下さい。

私からは、“どういう方針で1年間本科生を指導していくのか”をご説明します。

 

折角18-19歳という若い一年間を勉強に費やすのですから、1年後に、浪人して良かった、諦めず努力して良かったと思える結果を出してほしいと思っています。

そのためには約9か月間という時間は長いようで短いものです。

よって以下の4点に拘って指導しています。

 

①スタートダッシュ

東進では他の予備校がまだスタートしていない2月から、学習を開始することが可能です。

そして7月まで一通りの基礎学習を終わらせ、共通テストの演習を実施し、8月からは志望校の過去問に入るスケジュールで指導します。

なかなかハードなスケジュールですので、正直東進に興味を持っている方には早く見学に来て、良いと思ったら早くスタートしてほしいと思っています。

厳しいようですが、今年は入試も変わりますので準備期間が長いに越したことはありません。

1年後の笑顔のために、2・3月を大事に使ってほしいと思います。

 

②正しい学習習慣の確立

生活習慣の乱れは心の乱れに繋がり、心の乱れは生活習慣に現れます。

夜眠れない、朝起きられない、遅刻する、などは分かりやすいサインだと思っています。

特訓本科コースでは、学校のように規則正しい学習生活を確立できるよう、指導していきます。

映像による学習だから、学習スケジュールや学習内容は、生徒一人一人にカスタマイズして組むことができます。

しかし、映像による学習だからといって、好きな時間にルーズに学習を進めてよいという訳ではありません。

一日の時間割を決めて規則正しく学習することで、学習は習慣化することが可能です。その方が楽に長い時間学習できますよ。

1年間、心身の健康を保ちながら、合格する量の学習を続けるため、一緒に頑張っていきましょう。

月~土は8:30登校、19:00以降下校をルール化し、東進にいる間は携帯電話も預かって学習に集中してもらいます。

私も、朝は朝学・朝礼などを実施し、遅刻者には電話連絡を行い、朝型学習を維持できるよう努力します。

 

③合格するスケジュール、コンテンツ(オンラインテスト、模試)活用の徹底

浪人した人の中には、過去問をやり切れなかった、参考書をやり切れなかった、など、スケジュールや学習の徹底度合いに問題があったと感じている人が多くいます。

同じ轍を踏まないよう、東進では7月まで一通りの基礎学習を終わらせ、共通テストの演習を実施し、8月からは志望校の過去問に入るスケジュールで指導します。

映像による高速学習だから出来ることです。

また、学習の習熟度合いはなかなか把握しにくいものですが、オンラインテストによる習熟度確認で、私達担任からも把握し、指導することができます。

さらに、1ヵ月に一度、模試の後には模試分析と学習計画の立案を行う、合格指導面談を実施します。

模試は学習成果の通信簿ですから、模試を徹底的に分析することで、どうやったら成績を伸ばせるのか、自身で考える力がつきます。

 

④心の指導

本科生は一度不合格を味わっているので、あまり自分に自信がありません。

また、現役時代に考える時間がなかったので、やりたいことが特にない、という人も多くいます。

そのまま勉強だけ進めていくと、自分の成績にあった大学を探して志望校が変わったり、やりたいことが変わって志望校が変わったりします。

目標が不安定だと、学習計画も対策も不安定になり、成績が伸びるまでじっくり学習に取り組むことができません。悪循環です。

今年は大学ごとに入試が多様化しますので特に、ぶれない目標がある人の方が、自信を持って効率的に学習できると思います。

それに・・・

1年間、目標に向けて勉強だけできる環境が許されるのに、何もやりたいことがないなんて、むなしいじゃないですか。

夢・目標・志=学習する原動力です。

皆さんが社会で活躍する人財となるよう、夢や目標を探す取り組みも行っています。

 

とても長くなってしまいました。

興味を持った方は、まずは気軽に入学説明会にお越しください。

会の後半には実際に東進ハイスクール南浦和校特訓本科コースで学習し、合格した生徒の合格体験談を用意しています。

入学説明会は、毎週火・木・土13:00~14:00 です

 

説明会のお申し込みはこちら↓

資料請求を選択し、備考欄に「○月○日説明会申込」とご記入下さい。

校舎でお待ちしています。