古文基礎勉強法 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 9月 22日 古文基礎勉強法

こんにちは!
東進ハイスクール南浦和校 長島です!

本日は科目別勉強法ということで、私大文系の私からは古文の基礎的な勉強法をお伝えしたいと思います。

特に助詞・助動詞と古文単語に関してお伝えして行こうと思います。

古文のって意外と苦手な生徒が多いなと感じることがあります。
助詞、助動詞などの文法事項や文学史など、覚えることが多いな…
加えて古文単語まで…と思っていいる方、多いのではないでしょうか?

結論から先に言わせてください。
逆に言うと上記の事柄をおぼえてしまえば、簡単に得点をあげることができます!
古文は一番勉強しているかしていないか、センター模試などの点数を見ればわかってしまうものなのです。

つまり、努力成果に結びつきやすい科目と私は考えます。

国語という科目のお話をすると、現代文は一番得点の波の出やすい科目であると僕は思います。
つまり国語全体の点数をある程度キープしたいのなら、古典を固めることが重要。
漢文を使う生徒は国立大学や文学部、早稲田大学などを志す生徒のみだと思いますので、古文に焦点を当ててお話しさせていただきます。

助詞・助動詞の覚え方
ズバリ『唱える』ことです。
文法書等に必ず助動詞一覧表が載っていると思います。
それをA4やB5サイズにコピーして、いつでも見ることができるように、透明のクリアファイルなどに入れて下敷きがわりに使ってください。
そして暇があれば唱える。
ると、らる、す、さす、しむ、ず、じ、む、むず、まし、まほし、き、けり………
と行った具合に。こうしてまずは助動詞には何があるのかを頭に叩き込んでください。
次に、活用と意味をセットで覚える。
ポイントは何度も口に出すことです。

そこで品詞分解にチャレンジして見る。
そうするとこれはなんだ!名詞でも動詞でも形容詞でも形容動詞でも助動詞でもないこいつ!となりますよね?それが助詞です。
助詞に関しては、文中で覚えていくことが一番であると思います。
そうすることで、接続の『て』の上には連用形が来るな…
と関係性に気付けて来るはずですから、こうして連付けていくことが一番効率がいいと思います。

古文単語ですが、これは今まで単語帳を見てきたけれど覚えられないなという人にオススメしたいと思います。
『聴く』ことです。
ここでこの聴く学習が叶えられる参考書をご紹介!
『古文単語フォーミュラ600』(東進ブックス)です!
なんとこちらは、CD版があります!なのでiPhoneやiPodに音声をダウンロードすれば、いつでも古文単語が学べるというものです!
今までの勉強法でうまくいかないのなら、挑戦して見る価値は大いにあると思います!ぜひ、チャレンジしてみてください!!

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