受験勉強ってどうやって解けばいいの? 理科編 | 東進ハイスクール 南浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 5月 17日 受験勉強ってどうやって解けばいいの? 理科編

こんにちは!

担任助手1年の玉木大智です。

 

英語や数学のinputがおわり、

理科に時間をさける人が多くなってきたのではないでしょうか。

理系の人は特に、理科科目は得点源にしていきたいですよね!!

 

そうはいっても、理科には苦手意識を感じている人が多くいると思うので、

今日は、理科の勉強法について話をしたいと思います。

 

まず、理科の勉強をするにあたって覚えておいてほしいことがあります。

それは理科は誰でも得意科目にできる!”ということです。

 

私も高校3年春の時点では、理科は成績もわるく、嫌いな科目でした。

しかし、いやいやでも勉強をしたとこと、成績はみるみる上がり、好きな科目になり

受験本番では「どんな問題でも解いてやる!」という気持ちで挑めました。

 

それでは、具体的な勉強の進め方です。

まず、inputの学習では、根本を理解すること”が重要です。

ただ、公式や化学式を覚えるのでは意味がなく、

その公式があらわしていること、どうしてその反応が起こるのか。

根本を理解することは難しいですが、理解しなければ演習をいくらしても効率が悪いです。

時間もたくさん取られてしまうかと思いますが、何事も基礎が大事なので、頑張りましょう!

 

次に他の科目にも言えることですが、理科科目は特に演習量”が大切です。

一通り理解ができたら、すべて覚えられていなくても演習をすることが重要です。

問題演習を通して、公式や解き方がちゃんと理解できているのか確認していきましょう。

解けなかった問題も理解できるまで考え方を確認しましよう!

 

“ビックリするくらいやる!!全部やり切る!!”

そして理科を攻略して合格をつかみ取りましょう!!

 

以上

千葉大学 理学部 1年

玉木大智