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2021年 1月 24日 今こそ体調管理!!

こんにちは!担任助手2年の中路です!

受験生の皆さん、共通テストお疲れさまでした!

まだまだこれからが勝負という方が多いと思います。

今後も気を抜かずに頑張っていきましょう!!

今日は看護学部に通う私的に受験において非常に大切だと感じる体調管理についてお話ししたいと思います!!!

受験において、最大級のパフォーマンスを発揮するためには、万全な体調が必要不可欠です。

具体的な方法をお伝えします!!!

①うがい・手洗い・マスクを徹底

今の時期、コロナ対策でこれらを徹底している人も多いと思いますが、冬にはやりやすい疾患はインフルエンザです。インフルエンザの感染ルートには、空気感染と接触感染ありますが、一番注意したいのは、自分の手についたウイルスが口の中に入ることによる接触感染です。赤ちゃんのように手をなめることがなくても、素手でお菓子をつまんで口に入れたら、手をなめているのと同じです。なにかを食べる前は必ず手洗いをするように声がけを。マスクもできればウレタン性や布性などではなく、不織布のものを使用しましょう。

②生活リズムを整える

直前や試験当日の体調不良を防ぐには、規則正しい生活を送ることが大事。生活リズムが夜型になっていると、実際の試験で実力が発揮できないこともあります。生活リズムが崩れると、寝つきが悪くなり、就寝時間や起床時間にばらつきが生じます。そうなることにより、次の日の集中力が欠如します。朝型の生活になると、朝食をしっかりと取るようになり、人間のエネルギー源であるブドウ糖を摂取でき、一日のエネルギーを確保できます!試験前、寝坊をしてしまっても、必ず朝食は取るようにしましょう!!

 

③栄養バランスのよい食事を摂る

1日3回、栄養バランスのとれた食事を摂ることが、健康な体の基本。なかでも野菜や果物にふくまれるビタミン類、ヨーグルトなどにふくまれる乳酸菌などは、免疫力アップに効果があります。また、糖質(炭水化物)は脳にとって重要なエネルギー源になるので、しっかり摂るようにします。
前日や試験当日の食事には、縁起をかついだメニューを出す家庭もあると思いますが、食べ慣れていない料理だと、緊張と相まってお腹を壊してしまうこともあるので注意が必要です! 

④就寝時に加湿器を使う

寝ているときは、口・喉の粘膜が乾燥しやすくなります。乾燥すると、抵抗力が低下してウイルス感染しやすくなります。 「朝起きると喉が痛かった」という経験がある人も多いのではないでしょうか。受験シーズンは乾燥する時期なので、加湿器の使用もおすすめ。一般的に湿度60%くらいでは、インフルエンザウイルスの増殖がおさえられるといわれています。

 

以上のことが私がみなさんに伝達できることです!!

まだまだ出来ることはたくさんあります!!!

皆さんの合格を心からお祈りします

以上 

聖路加国際大学看護学部

中路彩加