二次対策について② | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 10月 8日 二次対策について②

こんにちは担任助手一年の佐藤耕平です。

 

昨日木村担任助手の方から二次試験の対策についてのお話があったと思いますが、今日も僕から主に過去問の復習方法などについて共有したいと思います。

 

ところで皆さんもう願書は取り寄せたでしょうか??

はやめにとりよせて書けるうちに書いといたほうがいいと思います。

直前期に書くとなると、貴重な時間を費やしてしまっている感じがして気分が下がるし、失敗したときにまた取り寄せることが出来なくなるからです。実際僕も第一志望の願書を書くときはワクワクとドキドキで手が震えました(笑)

 

さて第一志望校の過去問の量については昨日のブログを見ていただければわかると思いますが、『これだけやって間に合うのかな』、『復習はどうすればいいんだろうか』など疑問があると思います。

そこで僕が実際に行っていた復習方法について3点しぼってお話します。

 

復習ポイント①

問題自体の復習をする。

英語の例を取ってみると、知らない単語、文法知識、難しい構文などを自作のノートにまとめることが大事です。

また読解問題では、自分がどこを答えの根拠にして間違えてしまったのか、どうしてその答えになるのか、を解説に頼らずに正当を見て考えてみることが重要だと思います。

すぐに解説に頼ってしまうよりも、自分で考えたほうが確実に身になると思います。

 

復習ポイント②

自分の弱点を分析する。

たとえば文法問題一つとっても、どの範囲、分野が苦手なのか、またどういう問題、どういうシチュエーションでミスを犯してしまうのかなど、自分を客観的分析することが大切です。シチュエーションというのは、ページが切り替わった時の一番上の行で読み間違えてしまう、や、ルート関連の問題が関わってくるとパニックになる。などです。

同じ間違えをもうしないために、自分と向き合って過去問に取り組んでみてください。

 

復習ポイント③

志望校の傾向を分析する。

これは良く耳にすると思いますが、実際とても大切なことです。

大学側は当然ながら、大学が求める人材に入学してほしいて考えています。

そのため入試問題というものを通してアドミッションポリシーにかなう人を選別しているのです。

逆に言えば、その傾向さえつかんでしまえば合格の可能性は格段に上がります。

例えば僕が受験した慶應義塾大学法学部の英語の問題は、高度な文法問題(特に前置詞や冠詞などの)がでたり、語彙も日常使われるものよりは少し固めのものがつかわれたりします。これは法学部では入学してから難しい文献などを読む必要があるため受験生にも同じ類のものを課していると考えられます。また英文の構成はとても明快で、起承転結がはっきりしているものが多いです。これも法学部ならではだと思います。

このように、出題傾向がわかればどのような対策をすればいいか、自分なりの答えが見えてくると思います

 

今回は質の話をしましたが、量をこなすのも重要です。

東進の過去問データベースでたくさんの問題に触れてみてください。

気になった方はコチラ