二つの側面 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 7月 26日 二つの側面

 

こんにちは。担任助手一年の 松井 です。

夏休みに入り、志望校の過去問に目を通す人が増えました。

そこでほぼ全員が「難しすぎる」と言います。

また、「合格できるように応用問題の演習をします」といいます。

果たしてこの考えはあっているのでしょうか?

 

正解は✖です。

 

入試問題には二つの側面があります。

それは ①受験生を振り落とすため

    ②大学の研究で活躍できる生徒を入学させるため です。

これらの二点は入試問題にあらわになっています。

 

では、どのようにしたらより確実に合格できるのでしょうか?

 

それは、全員が正解できるところは絶対に正解し、合否を分ける問題を一問でも多く正解することです。

 

考えてみてください。

同じ一点をとるとして、より確実に取れるのはどちらの問題でしょうか?

答えはもうご存知なはずです。

 

また、二つ目の点は大学が教育機関であると同時に研究機関であることによります。

そのため、出題内容には大学ごとの研究内容が反映されることが多々あります。

したがって、自分の志望校がどの分野の問題を出す傾向があるのか、過去問演習により知る必要があります。

 

それでは過去問演習をたくさんやるためにはどのようにすればいいのでしょうか?

答えは夏休み中に基礎を完成させておくことです。

 

このように聞くと難しく感じてしまいますが、しっかりと計画を立てていけば大丈夫です。

 

受験の天王山と言われる夏休みを乗り越えれば来年の夏休みは楽しいはずです。

 

大学の授業はとても楽しいです。

(先週の実験の一コマ:クロロフィルの抽出)

 

第一志望合格に向かって頑張りましょう。

 

東進は頑張るあなたを応援します。

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