世界史 勉強法紹介 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2016年 8月 7日 世界史 勉強法紹介

『成功とは、心底絶望し、もうだめだと思ったその一歩先にある』

 

これはかの有名なコロンブスが言った言葉です。

 

コロンブスは新大陸(現アメリカ大陸)を発見したことで知られますが、その道のりは平穏なものではありませんでした。

 

しかしどんな逆境に立たされても、決してあきらめず残されたわずかな可能性にかけ、自分の夢を信じ切ったのです。

 

僕は受験時代この言葉に励まされました。そして世界史を勉強していてよかったなと思いました。

 

自己紹介遅れました。担任助手一年目の佐藤耕平です。

先述した通り僕は受験科目として世界史を選択していました。

世界史と聞くと、「年代の暗記でしょ、、」「カタカナばっかでやだ、、」

そう思うかもしれません。僕も勉強するまではそう思っていました。

でも東進の斉藤整先生『ハイレベル世界史』という講座をとってから世界史の面白さの気づきました。

 

斉藤先生は授業の中で人物に関してのおもしろエピソードなどをたくさん話してくれます。

世界史が嫌いな人に是非受けてほしい講座になっています。

また世界史は現在起こっている世界情勢を理解するに必要な基礎知識をたくさん含んでいます。

たとえばパレスチナ人とイスラエルが険悪な関係になっているのも、紀元前1000年にまで原因がさかのぼります。

ここでは説明は省略しますが気になった方は調べてみてください。

 

 

世界史はかけた時間の分だけ自分に返ってきます。朝、昼、夜必ず復習し、何回も反復することによって定着します。

また僕は資料集を活用し、ビジュアルで暗記していました。試験中は「資料集のこのへんにのってたな、、、」と頭の中でテキストをめくって確認できるくらい何回も見ました、

みなさんも何か一冊何回も何回も使う自分お気に入りの参考書を作ってください。

 

世界史の話に偏っていしまいましたが、東進の講師の方々は「勉強嫌い」を「勉強好き」に変えるような面白い講座ばかりです。

 

是非みなさんにとって受験勉強がではなくしみながらやっていけるものになればいいかなと思います。

期になった方はコチラまで