センター数学対策 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2018年 8月 24日 センター数学対策

 みなさん、こんにちは!!!!担任助手1年の寛咲恵です!今日も絶好調です!

 

  毎日毎日暑い日が続いていますが、みなさん調子はいいかがでしょうか? 南浦和の東進生は朝7時に登校し、夜遅くまで勉強しています。部活生も疲れている中、部活前や部活後に校舎に来て努力しています! 本当に素晴らしいですね!

 

 

 

 さて、もうすぐセンター試験本番レベル模試が行われます。この模試の重要性については 8月21日の野口先生によるブログの記事をご覧ください。 今回は、センター数学の勉強法についてお話します。(※あくまで寛流)

 

まず、最初に言いたいことは 勝つも負けるも数学ということです。 受験科目の中で最もライバルと差を広げやすいのは数学であって、逆に万が一失敗してしまうと志望校への道が閉ざされてしまうリスクがあるのも数学です。 数学は得意なのにマーク模試では思うように点が取れない という方はいませんか? そういった方は単にセンターの型に慣れていないのだと思います。 センターの数学に関しては型やパターンにさえ慣れてしまえばグッと点が伸びます。 実際に、数学が大の苦手であったわたしも大きく点数をアップさることができました。数学が苦手な人でもセンター数学では高得点を狙えるということです!

 

では、どのように慣れるのか。それは過去問やセンター型の問題をたくさん解くことです。解いて解きまくります!その際にルーティーンとして「解く⇒丸つけ⇒理解⇒分析⇒補強」を行いながら、自分の中で最高のパフォーマンスが発揮できる時間配分や解く順番を探ります。 一番大切なのは 補強です。 自分の苦手箇所を分析し、補強をすることに過去問演習最大の意義があります。それを怠って、ただただ解いていても伸びません。

これを読んで下さったみなさんが得点UPすることを祈っています。

 

 次回は佐藤先生による「模試当日に意識すること」です。お楽しみに!!