第一志望校を明確にしよう! | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2020年 8月 24日 第一志望校を明確にしよう!

 

 

こんにちは!担任助手3年の寛です!

もうすぐ9月ですね、、、

受験の天王山である夏休みは100%頑張り切れたでしょうか?

私は8月がとても忙しかったこともあって、

あっという間に過ぎてしまいました。

思うように外出はできませんが、

新しい挑戦をしたり、自分のスキルアップに時間を使ったりと

大学3年の夏休みを充実させることができてとても満足しています!

 

 

さてさて、本日のテーマは

「第一志望校を意識しよう!」です。

 

高校1.2年生の皆さんは

第一志望の大学及び、志望する理由

について具体的に決まっているでしょうか?

なんとなくではなくて、

大学で何を学びたくて、どんな未来を想像して、

志望しているのでしょうか。

 

 

突然ですが、

全受験生のうち

所謂難関大に受かる人の割合が

どれくらいか知っていますか?

 

50%?

 

 

40%?

 

 

30%?

 

いいえ、なんと、

 

早慶もしくは旧帝大以上合格者

全受験生のうち

約3.97%

 

明青立法中以上の私立大学

もしくは国立大学合格者

全受験生のうち

約11.20%

 

と言われています。

 

第一志望校に合格することがこんなにも狭き門だなんてびっくりしますよね。

「なんとなく良いなと思って」

「とりあえずここかな」

といった志望動機で勝てるような数値ではないですよね。

 

 

それでは、第一志望校を明確にする3つのメリットをご紹介します。

 

①最後まで自分のモチベーションが保てる

確かな目標があれば辛いことでも乗り越えられます。

また、モチベーションを保つことは

十分な学習量の確保や質の向上につながります。

 

②合格から逆算して学習スケジュールを組むことができる

大学受験では、膨大な量の情報処理が

要求されます。

ただ闇雲に勉強をしていただけでは、

当然合格には近づくことができません。

これから何をやっていくべきか、

自分は受かるとしたら、

それぞれの科目で何点取って受かるのか、

イメージできていますか?

そこさえ決まれば、

あとはそれに応じた計画を立てていくのみです。

受かるべくして受かる人は、

このような思考ができている人です。

 

③入学後に後悔しない

 

曖昧な志望したまま合格しても

通ってみたら、ちょっと違うなあと

後悔してしまうかもしれません。

少なくとも4年間通い、将来に大きく関わることもあるので

本気で自分と向き合い、丁寧に決めましょう。

 

 

 

ここまで、第一志望校を明確にする必要性をお話ししましたが

どのように決めたら良いのかわからない方、

そもそも大学についての知識に不安がある方はいらっしゃいませんか?

 

東進では担任・副担任との面談はもちろん、

学部別研究会やキャンパス紹介、トップリーダーと学ぶワークショップなど

将来や志望校について考える機会がたくさん設けられています!

 

上の画像は先日行われたサマーキャンパスフェスのものです。

 

他にも定期的にイベントが開催されるので、

興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

南浦和校スタッフ一同、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

以上

 

東京農工大学 農学部 生物生産学科3年

寛咲恵