どんどん過去問を解こう! | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2019年 11月 26日 どんどん過去問を解こう!

 

 

皆さんこんにちは!今月2回目の寛です!

11月下旬に入り、かなり寒くなってきましたね~!

先日大学で友達30人くらいとすき焼きを作って食べました!

(あんまりおいしそうに写真が撮れなかった(^_^;))!

あたたかいものを食べて、心も体もポッカポカ~!

みなさん、体調には十分気を付けて!

 

ではでは本題に入ります!

今回のテーマは、「過去問を集中的に解くことで、何を得られるのか?」です!

今日お話しするのは以下の2つ!

(1) 敵を知る

(2) 敵に対する自分を知る①②

(1) 敵を知る

   合格する人は、[何が出題され、解けなくてはいけないのか]

   要は、[何をすれば良いか] を分かっている人です。

 

   過去問を解くことで、以下のことを最低限知ることが必要です。

   ①出題傾向 ・・・何が出るのか。英語なら、長文・文法語法・会話・英作文 等

   ②解答形式 ・・・どうやって答えるのか。マーク、記述(選択・答案作成 等)

   ③時間配分 ・・・どの位の時間で解くのか。出題数、難易度による配分 等

   ④難易傾向 ・・・どの位難しいのか。簡単な問題はないのか?

  ⑤合格ライン ・・・どの位取れれば良いのか。合格者平均点 等

 

 

(2) 敵に対する自分を知る①

   (1)敵を知る、はみんな分かっていると思います。

   しかし、合格する上で最も重要なのは、敵に対する自分の状況です。

   これを知り、合格に近づくためには、過去問を複数年解くことが最も有効です。

   (ある程度のインプット学習が終了していることが前提)

 

   まず、過去問を解くことで、分かっていなければならないことを確認します。

   ①出題傾向  ・・・何が出るのか。→解きやすいのか、解きにくいのか

   ②解答形式 ・・・どうやって答えるのか。→記述は答えられる形式なのか

  ③時間配分 ・・・どの位の時間で解くのか。→時間が足りるのか、足りないのか

  ④難易傾向 ・・・どの位難しいのか。→設問ごとに難易度の変化はあるのか

  ⑤合格ライン ・・・どの位取れれば良いのか。→現時点での設問ごとの得点

               

   では、なぜ複数年解くことが合格に近づくのか?

 

(2) 敵に対する自分を知る②

   複数年解くことで、

   過去問(入試問題)に対する自分の状況を詳細に知ることが出来る。

   簡単にすると、こんな感じ。

                  

 

複数年を解くことで、何を優先して学習するべきかが明確になる。

   ※1~2年分だと分析が浅くなり、優先順位がズレてしまう…

 

 

≪絶対≫ 過去問を解いたら、分析をする!

 

・第一志望校の過去問

→10年×3周が理想。2周でも質優先。

・第二志望以下

→目安は5年分(×2周)

 

 

模試・過去問後は、向上しなければならない!

模試や過去問を解くだけなら、誰だって出来ます。

重要なのは、解いた後の行動!

2020年の試験問題を初見で合格点を取るには、どうすれば良いのか考えて!

考えたら、実行する。

演習量は大事だが、時間がない中で行うなら、考えて学習しなければならない。

 

それでは皆さん、素敵な過去問ライフを!!

 






 

 

以上 東京農工大学 農学部生物生産学科

2年 寛咲恵