「厳しさ」の「楽しさ」を知る冬 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2015年 11月 6日 「厳しさ」の「楽しさ」を知る冬

こんにちは、東進ハイスクール南浦和校担任助手の栄元です。
さて、本日は私も今月のお題である「受験期の失敗」についてお話します。

私の受験期での失敗は、「最後のセンター試験本番レベル模試で過去最低点をとってしまった」ということです。
今受験勉強で神経をすり減らしている受験生のみなさんには、センター試験直前の12月のセンター模試で自己最低点をたたき出すことがどんなに恐ろしいことか十分わかるでしょう、、、
当時の私ももちろん大きなショックを受けました。
模試後に一緒に自己採点をした友達が、私のあまりの落胆ぶりを可哀そうに思い帰り道に牛丼をおごってくれるほどでした。 

模試後の数日間は模試のショックから勉強に身が入りませんでした。
しかし当時の私の担任助手が「模試は模試。本番じゃなくてよかったじゃないか。」という非常にありふれた慰めを私にしてくれました。
当時の私にはその慰めがベストヒットして、「本番でいい点数を取れば何も問題ない。直前に修正点が見つかってよかったじゃないか。」と思うことが出来たのです。自分でも思いますが、恐ろしいほど単純な頭ですね、

まあそんなこんなで勉強への活力を再び取り戻し、センター試験に向けて最後の追い込みをかけました(本当に結構頑張りました、、、)。
結果としては1月のセンター試験本番では過去最高の点数を取ることが出来、その後の個別試験でも受験大学全てに合格することが出来ました。
あの時の助手の一言で志望校合格という希望を取り戻すことが出来、合格に繋がったのです。

この経験からみなさんに言いたいのは、「模試は模試、本番は本番」です笑
模試でいい点数が取れないことを嘆いてもしょうがないですし、過去問演習の点数が伸びないことを嘆いても仕方ありません。
むしろ、「本番でいい点数が取れればいいんだから今は課題が見つかってラッキー」とでも思っていればいいのです。
そしてその課題を修正して、本番で合格を勝ち取ればいいのです。
試験までに間に合うかなとか心配したってそんなことは誰にもわかりませんから、とりあえず今自分が出来ることを全力でやりきることがなにより重要だと私は思います。

これから精神的につらい時期が来るかもしれませんが、ある程度わりきった、開き直った、そしてポジティブな心の持ち方でこれからの時期を乗り越えてください!
そしてなにか辛いことがあったらなんでも相談してくださいね☆そのための担任助手です。

そして1,2年生のみなさん!受験期に焦ってひーひー言わないように是非とも今から勉強をはじめてください。
下にリンクを貼っておきますからぜひとも一度クリックして内容を見てみてくださいね。

大変長い更新にお付き合いいただきありがとうございました。みなさんの健闘を心から祈っています☆