記述模試の復習法 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2017年 7月 24日 記述模試の復習法

みなさんこんにちは。担任助手3年目の福岡です。

多くの高校生の皆さんが夏休みに入ったと思います。

夏休みは今までよりも自分が本来勉強したいことをできる期間です!夏休み中に何を行うのか、しっかりと計画だてて勉強していきましょう!

 

さて、本日は記述模試の復習方法について話していきたいと思います。

東進では、昨日、難関・有名大本番レベル模試という記述模試がありました。

受験された皆さん、結果はいかがでしたでしょうか?

おそらく「センター試験レベルよりも難しかった!」と感想を持った方が多かったのではないでしょうか?

したがって、復習や分析も「難しかったからいいや」とおざなりなっていませんか?

記述模試はセンター試験レベルとは違い、当てずっぽでは当たらないので、本来の自分の実力を知ることができます。

したがって復習や分析も非常に大事なのです。

 

今日は、英語の復習・分析方法について教えていきます。

➀長文においては、テーマが何であったか確認する。

センター試験でも二次や私大個別試験でも、長文には必ずテーマが存在します。そのテーマが何だったのか、テーマを読み取るために必要であった単語はどれであったのかを確認しましょう。

➁文の構造を理解する。

記述模試では、文の構造が難しくなっているところが多々あります。主語や述語がどれか、修飾節がどれであるのかしっかりと見破れるようにすることが必要です。よく復習において和訳と照らし合わせるだけの生徒がいますが、それは問題の根拠を探すこと、つまりは現代文と同じことをしているだけであって、英文を読み解くという観点からは外れているのでご注意を。

➂わからなかった単語、文法はその問題用紙にまとめる。

ノートに復習をしてもよいと思います。しかしながら、自分は現役時代模試の復習をそのまま問題用紙にまとめていました。なぜなら、実際に問題を解いたときの自分の情景を思い出すことができるからです。なぜその単語がわからなかったか、どこでつまづいたのか、再確認することができます。よかったら試してみて下さい。

 

以上が福岡流の英語復習法です。すべてが全員に適応できるわけではないので参考程度にしていただければと思います。

 

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