結果が全てではないと思うんだ。 | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2014年 8月 25日 結果が全てではないと思うんだ。

 

こんにちは。担任助手の中川です!

昨日は、センター試験本番レベル模試が行われました。

自分の目標点を上回れた人、下回ってしまった人、いろんな人がいると思います。

しかし私が大切にしてほしいと思っているのは、 「結果に対する自分の気持ち」です。なぜなら、気持ちは、勉強へ捧げた熱意を、努力を表すからです。気持ちが強ければ強いほど、真剣に取り組んだ証であるからです。

いい結果が出て、心から嬉しかった人がいるならば、その子はこの夏、たくさん努力したんでしょう。辛い時だってあったけど、自分を甘やかさず、頑張り続けたのでしょう

 逆に、目指していた目標に届かなくて、心から悔しいと思う人がいるなら、それもまた、美しいものだと思うのです。

全力で努力したからこそ、その悔しさを感じるのです。その悔しさを感じている時点で、本気で受験勉強に向き合っているという証明なのです。苦しいものから逃げることをしていない、強い人である。という証明なのです。だから、どんな結果でも、まずは自分を認めてあげてください。

 

今回の夏の模試の結果は、確かに大切な指標です。結果は冷静に分析しなければならないものです。

しかし、全力であることが、結果よりも大切です。

 

ここで少し、昔話をします。

私は現在大学1年生で、昨年、受験を経験しました。

私は大学受験に後悔、心残りがたくさんあります。

やらねばならないと分かっていながら、家でテレビを見て、勉強しなきゃなあ・・・って考えながら、でも体は動かない。東進に来ても、学校に行っても、やる気が出ず、何でこんなに駄目な人間なんだろうって自分を責め続ける毎日。

勉強すればいいんです。答えは分かりきっているのに、それが出来なかった。

そんな状態で第一志望に受かるわけもなく、私は受験期の中で、努力がどんなものか、全力を出すにはどうしたらいいか、分からなくなってしまった

だから私は、全力で頑張ること。が大切だと強く思います。

これを読んでくださっている受験生のみなさんの中に、去年の私のような人がいるなら、声を掛けずらいとはは思いますが、是非私のところにきてほしい。

わたしと同じ思いを、誰にもさせたくないです。受かることより、全力を尽くすことのほうがはるかに大切です。

そんな私ですが、担任助手をやらせてもらっていることを通して、 「全力」がどういうものか、思い出すことができつつあります。毎日懸命に頑張る生徒たちが、私を変えてくれるからです。がんばるこの子達のために、わたしも何かできることをしたい。全力でしたい。その気持ちが私を動かしてくれる。

頑張れなかった私は、この夏、少し頑張れる私になれたとおもいます。南浦和校すべての生徒達のおかげです。この場を借りて言いたい。本当にありがとう。

わたしはこれからも、全力で頑張る生徒達をサポートし、頑張れない生徒も私なりに、支えていきたいと思っています。

 

また、受験生のみなさん。夏はまだまだ終わっていません。模試の結果をきちんと分析し、弱点を克服しましょう。そのための残り1週間です!!

 

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