法学部ってどんなところ? | 東進ハイスクール南浦和校|埼玉県

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2017年 5月 1日 法学部ってどんなところ?

こんにちは! 南浦和校担任助手一年目の櫻井です!

先日生徒紹介をしたばかりですが、本日は僕の所属している法学部についてお話しさせて頂こうと思います。

 

みなさんは法学部に対してどのような印象を抱いてますか?

勉強が大変そう、堅苦しそう、論破してくる人多そう、などなどあまりよろしくないイメージから

かっこいい、就職に強そう、真面目そう、などいい側面まで幅広いですね。。。

 

では実際はどうなんだい! って突っ込みたくなりますよね。

実際の法学部は、法律学から政治学まで幅広く学び、社会を体系的に捉えることができます。その試験はボールペンで論述するということなので、わかりやすく説明できる能力が求められる、と言いますか、自然と身に付きます。

また、これからの世の中、外国語にも精通してないと厳しいですよね。そこで法学部としては外国語で外国の判例(裁判の内容を記したもの)を読んでその国の制度を理解したり、有名な会社の人が来てくださって課題を解決するという社会における実践的なゼミ活動もやったりと、、、何が言いたいのかと言いますと、そんなに堅苦しくない!!!ということです。

 

気になる進路はといいますと、公務員になる人もいたり意外と民間企業に就く人も多いのが事実です。

法学部だからお堅い…というイメージというよりは、法学部だけど楽しそう!というイメージが最先端です!!

 

是非一度、法学部を検討してみてはいかがでしょうか?